漫画家について
漫画家は、文字通り漫画を描くのが仕事です。
漫画には、少年漫画・少女漫画・4コマ漫画・学習漫画など様々なジャンルがありますが、全て同じ漫画家と呼びます。
ほとんどの漫画家は、出版社に所属して漫画を描きます。
連載や読み切りの執筆をしたり、イラストのカットを描くことなどが主な内容です。
まずコミック誌や週刊誌に作品を掲載し、人気が出たものが単行本になります。
漫画を描くことと一口に言っても、あらすじやセリフを考えることから作画まで行ないます。
ページの構図やストーリーを考える力が必要な職業です。
漫画を描くことを仕事とする人は意外と多くいます。
しかし、長期連載や単行本の刊行をする売れっ子と呼ばれる漫画家は、ほんのひと握りしかいません。
プロの漫画家になるには、どうしたら良いのでしょうか。
まずは、雑誌デビューのために、編集者に認められなければなりません。
漫画を編集者に見てもらうためには、主に2つの方法があります。
一つは持ち込みです。
出版社の編集部に自分の作品を持ち込んで、その場で編集者からアドバイスを受ける方法です。
現在売れっ子の漫画家の中にも、ここで厳しい意見を言われた人が少なくありません。
最初の読者である編集者の意見に耳を傾け、何度もトライして実力を付けていきましょう。
もう一つは投稿です。
各雑誌や出版社が主催するコンテストに投稿する方法です。
毎年、色々なコンテストが行われているので、自分の書きたいジャンルのコンテストを中心にチャレンジしてみてください。