厳しい仕事

在宅ワークは厳しい仕事です

在宅ワークは簡単そうだと思っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、在宅ワークはそんなに甘いものではなく、目的や動機が軽ければ軽いほど在宅ワークには向かない、始めてもすぐにやめてしまうという人が多いと思います。

私が在宅ワークを始めたきっかけは、家計は苦しいが子どもが小さいので働くというのも難しいという理由からでした。

なんとか家計を支えたい、せめて夫の下がった給料分だけでも補えたらいいという目標で在宅ワークを始めました。

私の場合、最低いくら稼がないといけないと必死でしたので、今も続いているだと思います。

儲かりたい、お小遣いが欲しいなど、そういったあいまいな理由で在宅ワークを始めていたら続かなかったかも知れません。

いざ在宅ワークを始めても、仕事の依頼が不定期なことや、子育てや家事の合間に仕事をするということが不可能なことなどを知り、仕事と家事の合間に子育てをしているというスタンスに切り替えたのも現実です。

在宅ワークは自分が思っていたよりも本当に厳しく、仕事を探すのもするのも自分、報酬を請求するのも自分。

家で仕事をしているのでやらなければいけないことも目についてなかなか大変です。

在宅ワークは出来高制なので十分にやりがいがありますが、高収入という言葉とは無縁でしょう。

地道にコツコツと仕上げていくらの世界です。

在宅ワークは厳しいと思っておいた方がいいですよ。

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