できるできない

できる在宅ワークとできない在宅ワーク

その仕事を自分が出来るかできないかを把握しておく事は大切なことです。

たとえば納期が厳しく、さらに他の仕事も抱えているのにクライアントから新しい仕事の依頼が来たとして、こなす余裕がないのにも関わらず仕事を受けたとします。

しかし、後から依頼を受けた仕事が納期に間に合わないとわかったときにメールをしたとします。

クライアントからしてみれば、受けれない仕事は最初から受けないでほしいというのが本心だと思いますし、そう思っているクライアントはたくさんいます。

在宅ワークでは仕事を確保するということがとても難しいために、無理な仕事も引き受けてしまう人がいますが、無理な仕事ならば、はっきり断ることが大切です。

この仕事を断ってしまうと、次から仕事を依頼してもらえなくなるのではないかという不安になることは誰もがそうではありますが、しかしできない仕事を受けて、仕上がりがいい加減になってしまったり、納期に間に合わないのであれば、本当に仕事の依頼が来なくなる可能性もあります。

在宅ワークを長く続けていきたいのであれば、無理な仕事を受けるようなことは避けた方がいいでしょう。

私も、在宅ワークを始めばかりのころは、少し無理をしてでも仕事を受けていましたが、体調を崩し、熱があるのに仕事をしないといけないという最悪な事態になったことから、その後は余裕をもって仕事を受けるようし、断れる勇気を持つことを覚えました。

クライアントから言われた仕事を一度断ったことがありますが、断ってみると、来月は予定しておいてくださいと言われ安心したことがあります。

クライアントには正直に仕事が受けられるかどうかを言った方がいいのだということがよくわかりました。

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